10年来のお付き合いになります。

先週から休まれている方には大型連休の中日、小社はカレンダー通りの3~6日が休業日です。
さて、今日は久しぶりに窓事業のブログになります。
先日、大変お世話になっているある某所139世帯の大型マンションの管理組合さんから防犯ガラスの交換工事についてお問い合わせをいただきました。
実はこちらの管理組合さんとは10年来のお取引でとても贔屓にしていただいておりまして、以前に防犯ガラス・面格子・網戸の新設など窓まわりに関するご注文沢山頂戴しております。
今回は以前ガラスの交換工事をしなかったお部屋について防犯と防災を鑑みての工事に関するご相談で早速ご挨拶と打ち合わせに行ってまいりました。
発注は特命ではなく競合見積りでの勝負になりますが、これまでの経験を十二分に生かして良いご提案をもって挑みたいと思います!
増税で消費が一旦落ち込んでいる近頃に大変ありがたいご相談を頂戴いたしました。
4月1日を振り返る
4月1日に消費税が3%上がって8%になりました。阿部総理がエイプリルフールのジョークですよ!と言ったらどうなっていたでしょう??支持率は3%どころのアップでは収まらなかったでしょう!
増税から2週間経過したこの辺で消費税に隠れてあまり報道されていないそのほかの種種増減をまとめたいと思いますが、予想以上に暮らしが変わることに驚かされます。
4月1日以降に上がったかまたは拡大したもの
消費税3%増 国民年金保険料月210円増 遺族基礎年金を父子家庭にも拡大 70~74歳の医療費自己負担割合1割増
低所得者に対し国民健康保険・後期高齢者医療制度の保険料見直し、ただし高所得者は引き上げ
40~46歳の介護保険料月307円増(負担は労使折半) 医療費初診料120円増、再診料30円増
育児休業給付を賃金の50%から67%に引き上げ 金融機関等での手数料が増税に伴い増 ガソリンが増税に伴い増
郵便料金が増税に伴い増 公共機関の運賃等が増税に伴い増 NHK受信料月35円増 電気、ガス料金大幅増
ディズニーランド1日券200円増 たばこ20円増(銘柄別) スカイツリー天望デッキ60円増 新聞朝夕で112円増
国家公務員の給与7.8%減が終了し実質増となる 国会議員の歳費削減が4月30日で終わる予定につき実質増
4月1日以降に下がったもの
国民年金月475円減、厚生年金月1666円減 児童扶養手当0.3%減 印紙税一部減
これ以上にも増減があるのでしょうが暮らしが変わるという目線で見るとこのあたりかと。
注目すべきは増税を社会保障の財源と言っておきながら給付が減!!になっている事実です!
そして消費税は来年に更に2%上がって10%に・・・・・
これで国民年金の納付率は上がりますか?
お客様へのご連絡先について
入居者・テナント・駐車場の募集物件にお問い合わせをいただいた際に、担当者が不在の場合折り返し小社よりご連絡を差し上げておりますが、お客様から頂戴いたします連絡先電話番号の局番が050から始まる番号は、お持ちの電話機から発信専用になっているようでこちらからの発信を受け付けません。
今後連絡先を頂戴する際は小社でも気を付けるように致しますが、お客様におかれましても050以外の連絡先をご選択されます様、お願い申し上げます。